バックパッカーがリュックの中身を徹底解説

モンベルで購入した、機内持ち込みギリギリの45Lバックパック。

世界一周などという長期(2か月)の旅行経験は今までありませんでした。予定では赤道直下(インドネシア)と、極寒のロシア(最も寒い2月)に行くはずなので、寒暖差は50℃に耐えなければいけない。リュックの中身の装備品は吟味に吟味を重ねないと。
↓早速いろいろ詰め込んだ結果がこちら↓

ごちゃ。。。ごちゃ。。。
  • 速乾スポーツタオル
  • 替えメガネ(メガネ派がメガネを失うとその時点で緊急帰国のため)
  • 衣類圧縮袋(ダイソー) たくさん
  • エアリズムTシャツ (南国用)
  • ヒートテック EXTRA WARM(北国用)
  • スキーウエア上下(ロシア用)
  • ウィンドブレーカー上下(機内、宿用)
  • ULTRA LIGHT DOWN(北国用)
  • 小物類

ほとんどが防寒具で占められているので、かさばるけどそんなに重くない。初めてにしては上出来というか、要らなくて捨てたものはほぼ無かった。カバンをパンパンにして出発するのは今思えば愚の骨頂で、最初は半分ぐらいに抑えておいて、残りはお土産代わりに現地調達するのがよかったと思う。
ちなみにIT系の装備は別の記事でまとめているのでそっちを読んでくださいな。

それにしてもスキーウェアでパンパンになったリュックを背負って歩くドバイ(35℃)はマジで地獄でした。良い子は寒い国から回ろうな。世界一周おじさんとの約束だぞ。
なんでかって?寒い国が終わったら防寒着は郵便でまとめて日本に送ればいいんだよ。実は5000円ぐらいで地球の反対からだって送れちゃいます。

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